腎結石体験談❶-5 ~腎結石が再発した~

   2015/11/13

糖尿病治療は相変わらず、継続していましたが、腎結石のほうは痛みがなくなれば治療もしなくなります。

相変わらず、体重の増減によって、血糖値も高下を繰り返していました。

そんな矢先、今度は8月のお盆明けにあの痛みが再発したのです。

経験済みだったので、今度はそれほどの恐怖を感じませんでした。

たまたま、1錠だけ残っていた鎮痛剤を飲み、痛みを抑えました。

前回と違ったのは、尿の色がかなり濃かったことです。

そして、排尿時に尿道から何かが飛び出したのを実感しました。

これは結石が尿と一緒に流れてくれたのかと思ったのです。

今度は前回のように会社の診療所に行かず、直接総合病院の泌尿器科に行きました。

検査は前回と同じです。

 

まず、検尿、レントゲン、腹部エコーの順番です。

検査後の医者との問診で、予想通りエコーの写真で腎結石を見せられました。

左右にあった腎結石は、右にしか存在しません。

医者も「左の結石は流れたようですね」と指摘しました。

処方薬は前回と同じです。

医者の指示も水分の大量補給でした。

1週間分の薬をもらって通院は終了しました。

実は、医者の指示で2回目の通院もしたのですが、ここでトラブルが発生してしまい、その日の再検査を受けなかったのです。

トラブルとは、尿検査の計量カップを他人のものと間違われ、もう一度出してくれと上から目線で言われたことです。

病院側のミスなのに、簡単にもう一度出せというのも失礼な話です。

その日は検査を中断して帰ってしまいました。

それ以降、その病院には行っていませんが、痛みも全くないので行くつもりもありません。

このときの腎結石再発で気がついたことがあります。

腎結石の発症はいずれも、実家への帰省から戻った直後だったということです。

看護師の妻からもその指摘を受けました。

原因は正月と盆休みに実家で食べすぎと運動不足の生活が続いたことだったようです。

適度な水分補給と過剰なカロリー摂取を避ければ、再発を防げることは分かりました。

糖尿病治療は今後も続けますが、あの痛みはもう嫌なので、健康的な食生活と適度な運動だけは続けていきたいと思います。

コップの水

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