尿管結石の激しい痛みについてのまとめ

   2015/11/13

尿管結石の痛みは、別名「痛みの王様」などと言われるくらいの激痛です。

できた石の大きさが尿管の太さと同じか、それよりも大きい場合は尿管を石が塞ぐ状態になります。

すると、腎臓から送られる尿が石にせき止められて圧力が高まり、激しい痛みが起こります。

できた石の大きさや形によっても痛みの度合いが異なります。

人によっては、石が尿に押し流されていくのが分かる(ゆっくり移動していく感覚)という人もいます。

 

今回は尿管結石の初期段階ではなく、ハッキリとした症状のまとめです。

経験したことのないあなたも、これを読めば尿管結石にはなりたくないと思うはず。

人よって痛みの度合いも痛み方も違いますが、激痛であることが共通点です。

 

尿管結石の痛みのまとめ

・七転八倒、じっとしてられない

・叫ぶ、わめく

・立っていられない激痛で、実際に動けなくなった

・吐く

・本気で腹を裂きたくなるような痛み

・あ、死ぬんだ・・と思った

・痛すぎてそのまま気絶。起きてもまだ痛み、また気絶

・自殺するか迷うくらい

・家族にお別れを言いそうになるくらい

・看護師のお姉さんに、早く座薬を入れて!と懇願した

・終わりのない痛みから来る絶望感を感じた

 

いずれも凄まじい痛みを表現しています。

尿管結石の痛みに引き合いに出されるのが、

出産の痛みとどちらが痛いか?

ということを疑問に思う声をよく聞きますのでこちらもまとめてみました。

 

出産と尿管結石の両方を経験された女性の感想

・瞬間的な痛みは尿管結石の方が痛い

・出産に比べての不安感があるために、結石は性質が悪い

・ぜんぜん出産の方が痛い

・出産に決まってる!

 

個人の痛みに症状によって違うので、甲乙つけがたい印象を受けますが、激痛には違いがないようですね。

一般的には、男性の方が女性に比べて痛みへの耐性が弱いと言われています。

もしも男性が出産の痛みを経験すると、痛みで死んでしまう、といった話も聞きますが、どうなのでしょうか?

 

尿管結石の痛みは本人にとっては一大事で、なんとか痛みを抑えて欲しいと病院の先生には藁(ワラ)をも掴む想いです。

しかし先生はいたって冷静で、患者の慌てぶりとは対照的に淡々と処置を行うことも共通しているようです。

尿管結石を患う人は、男性の約10人に1人。

女性では約20人に1人と言われています。

先生にとってはよくある病気で、直接的に生死に関わる病気でもないために、患者との温度差が大きいのかなと思います。

あなたの痛みはどのようなものでしたか?

 

尿管結石、腎結石の予防、再発にはこまめな水分補給を!

コップの水

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