尿管結石の初期の自覚症状のまとめ

   2015/11/13

結石の正体は、シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウムが固まったものです。

尿酸が原料になって石になる場合もあります。

そして、これらが固まって石のようになり、それが尿管に詰まると「尿管結石」と呼ばれます。

20141105_090036_Android (500x281)

できた石が腎臓にある場合は「腎結石」と呼ばれ、

尿管 ⇒ 膀胱 ⇒ 尿道、のいずれかにある場合を「尿路結石」と言います。

 

できた石の大きさによって処置が異なります。

1㎝以下の大きさの場合は、尿と一緒に出すのが一般的です。

石にも色々な形があり、突起の多い石の場合は尿管を刺激し、人によってはこの時に激しい痛みを感じます。

また、尿管が傷つくために、血尿が出る場合もあります。

 

が腎臓にある間は、自覚症状を感じない人が多く、石が尿管に下ってきた際の影響により、痛みや血尿が出て、始めて病院に行く人が大半です。

 

初期の自覚症状のまとめ

・腰が重い、だるい感覚

・朝起きると腰に寝違えたような違和感を感じるようになった

おしっこがワイン色になった

首、肩、背中にコリのような筋肉痛のような感覚を感じるようになった

・右わき腹に何かが詰まっているような痛み

・用を足しても残尿感を感じる

 

痛み外人

上記に当てはまるような症状があれば、尿管結石かもしれません。

あなたの症状はどのようなものでしたか?

 

尿管結石、腎結石の予防、再発にはこまめな水分補給を!

コップの水

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket